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 オンライン歯科相談受付 日本口腔外科学会認定口腔外科専門医 安原豊人がお悩みにお答えします!

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[PROFILE]
安原歯科医院 院長
日本口腔外科学会認定
口腔外科専門医
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 こんにちは、安原歯科医院の安原豊人です。
 ご健康であれば、88歳であってもインプラントの手術自体は可能だと思われます。問題は、現在そして、今後インプラントをメインテナンスすることがができるかどうかです。
 総義歯の方のインプラント補綴の方法には、上下前歯部および臼歯部に多数のインプラントを植立して「ブリッジ」で歯を作る方法と、臼歯部の骨が薄いなど制約がある場合、前歯部に上下それぞれ5本ずつ程度インプラントを植立して、奥歯には歯を延長させるように被せ物を行う「カンチレバー方式」(この延長部分を「カンチレバー」といいます)で歯を作る方法があります。
 さらに、上下それぞれ2〜3本程度インプラントを植立して総入れ歯を動かないように固定してやる「オーバーデンチャー方式」の三種類が考えられます。
 「ブリッジタイプ」の場合機能的にも、審美的にも最も優れていますが、多数のインプラントを植立しなければならず、手術の侵襲は大きくなります。また、臼歯部の骨が無い場合、骨の増生手術を併用しなければならないこともあります。
 また治療費もかなり高額になることが予想されます。「カンチレバー方式」は、「ブリッジタイプ」の制約をカバーできる方法です。審美的には、「ブリッジタイプ」に劣りますが、入れ歯がどうしても嫌だという方で、骨の量が少ない場合は「カンチレバー方式」を採用することが多いようです。ただ、インプラントのメインテナンス(口腔内清掃)の面から考えると本数は少ないほうが容易であるといえます。
 今まで、永年入れ歯に慣れておられて、さらにもっと入れ歯でよく噛みたいというご希望であるなら「オーバーデンチャー方式」で、十分であると考えます。「オーバーデンチャー方式」は、インプラントにアタッチメントという入れ歯の着脱が容易にできる装置がついています。入れ歯を外して洗うことができますし、2〜3本程度のインプラントを清掃するだけでお手入れが簡単であるといったメリットもあります。一度、主治医の先生とよくご相談されることをお勧めいたします。

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